バカラで100億円溶かし逮捕?大王製紙元会長・井川意高の現在や妻について調査

バカラで100億円溶かし逮捕?大王製紙元会長・井川意高の現在や妻について調査

約10年前、日本の大企業である大王製紙の元会長・井川意高さんが特別背任に問われ逮捕されました。なんと、大王製紙の子会社数社から106億8000万円を借り入れて、すべてシンガポールやマカオのカジノで溶かしてしまったいう。その驚きの金額に、世間をざわつかせ、記憶に残る事件となります。

そして、10年以上経った今、井川意高さんはどんな暮らしをしているのでしょうか?また、井川意高 妻についてもご紹介していきましょう。

大王製紙元会長・井川意高とは

井川意高さんは、1964年7月28日に京都で生まれ、「エリエール」などの商品で有名な大王製紙の創業者・井川伊勢吉さんの孫にあたります。そして、自身も父である井川高雄さんから3代目として大王製紙の代表取締役、そして会長へと就任しました。しかし、大王製紙の会長という立場にありながらギャンブルにどハマりしてしまい、 カジノで約106億円以上を失います。

実は、井川意高さんは「バカラの帝王」の異名がつくほどバカラ賭博にどハマりしていたという。マカオではバカラをマックスベットで勝負していたそうで、その額は日本円にして約3,950万円と驚きの金額です。そのため、井川意高さんは日本人のハイローラーとしてVIPに出入りしていたそうです。

カジノで負け逮捕へ

最初は100万円ほどでバカラを楽しんでいたようですが、気づけば1回のベットで数千万円を賭けるほどのハイローラーとなってしまいます。その後、負けがかさんでしまい、負けを取り返そうとしているうちに100億円以上の借金を背負うことになりました。そして、借金返済と更なるカジノ資金を求めて大王製紙の連結子会社7社から、個人的な借り入れを行いました。しかし、返済されなかったため、ことが明るみになり大王製紙は井川意高さんを刑事告訴します。その結果、2011年11月22日に会社法違反(特別背任)の容疑で東京地検特捜部に逮捕されました。

出所後もカジノで9億円を失う…

逮捕となった井川意高さんは保釈金3億円を支払い保釈されますが、懲役4年の実刑判決が確定します。そして、刑務所(喜連川社会復帰促進センター)に収監され、2017年6月に刑期が満了しました。そして、刑期を終えた井川意高さんは、3000万円の資金で韓国のカジノに向かいます。そこで、9億円までに増やすも、シンガポールで1か月間バカラをやり続け9億円全て溶かしてしまいました。

井川意高 妻は?結婚している?

ギャンブルにハマってしまい、一度は逮捕されてしまった井川意高さんですが、過去に結婚されていたそうです。井川意高 妻の名は「陽子さん」という方で、年齢や顔写真は公開されていません。しかし、二人は大学時代に知り合ったという情報があり、同世代の可能性があります。また、陽子さんは清泉女子大学文学部から成城大学に学士入学し美術を学んでいたという噂が浮上しています。

しかし、現在は既に離婚されており、離婚してから10年以上経つそうです。また、事件前から離婚されていたそうで、事件がきっかけに別れたわけではないようです。

さらに、井川意高さんは逮捕されたときには彼女がいたことを明かしており、彼女は毎日獄中の井川さんに手紙を送って励ましていたとコメントしています。

井川意高さんの現在は?

大王製紙の御曹司として生まれた井川意高さんですが、現在は大王製紙から追い出されてしまっているようです。しかし、井川意高さんは、自身がどのような幼少期を過ごし、会社でどのような実績を残したか、カジノへ傾斜する様子や経緯、芸能人との交友関係や噂に上がった女性芸能人たちについてなどを綴った自身の著書を出版しました。結果、累計15万部のベストセラーとなり、次々に本を出版しています。

そのため、経済力もあり、現在も豪華な生活を送っているそうです。とはいえ、現在はもうギャンブルは行っていないそうで、ギャンブル依存症から立ち直ったと言われています。

最後に

大王製紙創業一家に生まれ裕福な家庭で育った井川意高さん。しかし、ギャンブルによる巨額借り入れ事件で逮捕となり、人生が急転落したかにも思えました。

ところが、現在は元実業家として、テレビ出演やAmeba出演、執筆活動をして優雅に暮らしているそうです。もうギャンブルはやらないそうですが、今後の井川意高さんに注目が集まります!